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 2015年9月8日  夫に知ってもらいたい! 夫婦を襲う「産後クライシス」とは?
◆私も経験した「産後クライシス」・・・

男女が結婚し、夫婦となり妻が妊娠した際、
男女の4人に3人が


「本当に相手を愛していると実感」すると答えています。



ところが!



そんな愛情が子どもが2歳になった頃には、
驚くほど落ち込みます。



特に妻の落ち込みは激しく、
その割合はわずか2年で

3人に1人まで

に半減しています。


そして、

妻の愛情がほとんど冷めてしまっていることに、
夫が気づいていないという事態もあります。


◆夫婦を襲う「産後クライシス」とは?


この「産後クライシス」は、
0歳〜2歳までの子どもがいる場合に起きやすく、
産後に急速に夫婦仲が悪化します。


その主な原因は・・・


子どもを出産した妻が、
産後の夫の赤ちゃんへのかかわり方や
家事の分担に強い不満を持つ、
ことから起こると考えられています。



夫はなぜか不機嫌な妻に、どうにか気を遣おうとしますが、
妻はそんな夫にいらだち、全身全霊で、夫への不満を
表現します。




また、この「産後クライシス」が起きてしまうと、
それまで抑えられてきた妻の不満が一気に夫を襲い、

夫は「最愛の人」 から



「育児・家事の邪魔をするやっかいな同居人」
 くらいまで格下げされます。



下手をすると、憎しみの対象となり、
セックスレスの大きな原因にもなっています。

これまで、育児ノイローゼや産後ブルー、産後うつなどは
いずれも「母と子の問題」としてとらえられていました。


しかし、

それを夫婦や社会の問題としてとらえ直す事が
求められているようです。


また夫は妻へのやさしい言葉をかけるよりも
『まずは、行動を!』が求められています。



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