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 2015年9月9日  産後クライシス回避! 夫に「言わなくても気づいて」は無理・・・!?
「うちのパパ、言わないと

家事も育児も全然やってくれないんです!」

・・・

そんなママたちの声をよく聞きます。

これに対してパパたちは、

「何をどう手伝ったらいいかよくわからない…」

これが本音だと思います。




普段、ママほど家事育児を
していないパパにとっては、

「自分で考えて家事育児をする」

のはかなりハードルの高いものです。


そんな、男たちに対して、

「言わなくても気づいてほしい!」

というママの要求はなかなかレベルの
高いものです。


なので、


ママが、ただ「手伝ってよ!」と
パパに言うだけでは、伝わりません。



例えば、具体的に・・・


「パパが自分で使った食器を片づけてほしいのか?」

「家族みんなの食器を片づけてほしいのか?」

「洗濯物を毎日たたんでほしいのか?」

それとも、「週末だけ」でいいのか?

「今、部屋を掃除してほしいのか?」

「後でもいいのか?」


・・・!?
・・・!?
・・・!?


これを見てママたちからは、

「そんなことも分からないの〜!(怒)」

とため息がでそうなことかもしれません。


しかし、パパたちは

『本当にわからない!・・・』
のです。


まずは、ママ自身が

「何を」

「どのように」、そして、

「いつまでに」

やってほしいかを明確にして、それをパパに
きちんと伝えたほうが、ストレスも少なくて
済みます。


◆パパの出番を作る!


例えば、『ゴミ捨て』。

ママが分別して、パパが玄関から
ゴミ収集場所へ移動・・・

これだけでは、
パパはいつまでたってもママの
「お手伝いレベル・・・」
のままです。


これでは、パパも面白くない。。。


そこで、

パパに分別から任せてみて、
分別の仕方やごみ箱の位置もパパ
がやりやすいように改善してもらったり、

新しいグッズをそろえたり・・・

こうなるとパパも責任感とやる気がでてきます。



◆家事を「分担制」から「シェア」へシフト

パパが家事を担当できるようになったら、

もう一つ、
またもう一つ、と、担当を増やし、
「分担制」にシフトチェンジしていきます。


パパのメイン家事が増えることで、

「夫婦二人が主担当」

という考え方に徐々に移行できます。


そして、


「分担制」が定着したら、さらに上を行く

「家事育児シェア」
へバージョンアップしてみます。

「分担」と「シェア」の違いは、


「分担」・・・担当を明確に決めて責任を押し付ける、

ことですが、

「シェア」・・・できる人ができる時にやる、

ことです。


責任を押し付け合うのではなく、状況に応じて
お互いを思いやりながらフレキシブルに
対応するのがコツです。



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